無趣味なおじさんが、車やバイク、ツーリングなどの他、キャンプなどの新たな趣味にチャレンジ!やった事のないあれこれをやってみます!サブタイトルは「Middle Age Holidays」

おじさんの休日日記

キャンプやツーリングなど、おじさんが様々な趣味にチャレンジ!

みさきまぐろきっぷで行く!三崎港、城ヶ島の旅

おじQです!

今回のおじさんの休日は「みさきまぐろきっぷ」を使って三崎港や城ヶ島を巡り、最後は横須賀で軍艦などを激写する(最近カメラにも興味を持ち始めました!)といった、日帰りの旅に行って参りました!

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とても天気が良く突き抜けるような青空で、初夏の日帰り小トリップには最高な、とても気持ちのいい一日でした!

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因みに今回の記事の中で掲載しているほとんどの写真は、スマホではなく、ちょっといいカメラ「FUJIFILM X-A2」というミラーレス一眼(奥さん所有)で撮影してます!

「みさきまぐろきっぷ」とは?

みさきまぐろきっぷとは京急が販売するチケットで、京急電鉄やバスはもちろん、提携の飲食店でまぐろをメインにした特別メニューを一食分、更に、お土産やアクティビティなどのチケット一回分が付いてるおトクなチケットです。

電車&バス乗車券(きっぷA)

京浜急行区間の一方向の往復切符です。

途中下車も可能ですが、一方向のみの往復です。

例えば、

横浜駅横須賀中央駅三浦海岸駅三崎口駅

というのはOKですが

横浜駅三浦海岸駅横須賀中央駅と行くと→横浜駅方面のみ

と、いった具合で一方向のみのフリーとります。

バスは指定区域内フリーとなります。

まぐろ満腹券(きっぷB)

提携の飲食店でまぐろをメインにしたメニューが頂けます!

三浦・三崎おもひで券(きっぷC)

お土産やアクティビティの他、レンタサイクルや渡し船など、いずれか一つのチケットになります。

 

※詳細は京急電鉄オフィシャルサイトでご確認下さい!

みさきまぐろきっぷ | おトクなきっぷ | PICK UP 京急 | 【KEIKYU WEB】京急電鉄オフィシャルサイト

「みさきまぐろきっぷ」で三崎港、城ケ島の旅スタート

みさきまぐろきっぷは京急の駅窓口で購入可能です!

スタート地点で料金は変わりますが、最長になる品川発で¥3500でした。

品川出発は奥さんと緊急ミーティングを行っていたため、10:30頃となってしまいました。

緊急ミーティングの結果、とりあえず城ヶ島でマグロ丼(シラス入り)を食べよう!という事になりました。

品川から一直線に最終の三崎口駅まで行き、そこらかバスで城ヶ島まで行きます。

もちろん、フリーきっぷの範囲内です。

城ヶ島のバス停からすぐ近くに、このような路地が。

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城ヶ島灯台入口商店街です。

どことなく江の島に雰囲気が似ているような感じが。

最初に「まぐろきっぷB」を使いこちらのお店「かねあ」へ

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ちょうどお昼時に間に合いました。

お店の前では看板猫?が「やあー」と言っているような、ただ寝ているような…

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食後にも見てみると、ずっとこのポーズでした。

数ある「まぐろきっぷB」のまぐろメニューから、こちらの「かねあ」というお店を選んだ決め手は、シラスが入っているところです!

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おじQはシラスが好きなのです!(奥さんが合わせてくれました!感謝!)

せっかくなのでサザエも追加しております!

サザエ以外は全てセットです。

どちらも美味しくいただいました!

再びバスで三崎港へ!

まぐろきっぷBを使い、残るはCの「おもひで券」になります。

まぐろきっぷAはバスや電車のフリー切符なので、最終品川駅に帰るまで使います。

「かねあ」でお昼を食べ終えてお店の裏側にある岩場で緊急ミーティング。

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議題はもっぱら「まぐろきっぷC」について。

この付近で数ある特典の中でも金額的にお得なのは「にじいろおさかな号」という半潜水艇という水中が見える遊覧船。

その他、油壷マリンパークの入場券などもあり、非常に迷います。

おじQはコチラのオープントップバスが乗りたかったです。

オープントップバス | PICK UP 京急 | 【KEIKYU WEB】京急電鉄オフィシャルサイト

これもきっぷCで利用できます。

が、運行の時間や出発地が限られてしまうので、今回は行きませんでした。

検討結果の末、とりあえず三崎港に戻り特典の一つである「レンタサイクル」にするか「手ぬぐい(お土産的な商品)」もしくは三崎港発の「おさかな号」の三点に絞り、再びバスに乗り三崎港へ戻ります。

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区間フリーのバスなので気兼ねなく戻ります!

バスの本数もそこそこあるようです。

三崎港には「うらり」という海産物などを販売してる道の駅の様な総合施設があります。

そこでレンタサイクルの受付があります。

金額を確認すると3時間800円でしたので、まぐろきっぷは使わずに受付。

まぐろきっぷはもっと金額的にお得なものに使おうと考えましたが、この時すでに14:00頃。

油壷マリンパークや遊覧船などに乗っていると島を満喫する時間が無くなるので、おもひで券はお土産の「手ぬぐい」にすることにしました。(金額はレンタサイクルと対して変わらないくらいでした…)

レンタサイクルも受付し、「うらり」内を見て回ります。

一階は海産物が

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二階は農産物が

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それぞれ販売されていました。

随分でっかいズッキーニだこと!

そんなこんなで三崎港を後にします。

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レンタサイクルで城ケ島を探索!

バスでも行きましたが、再び城ヶ島へ向かいます。

陸路で行くにはこちらの城ヶ島大橋を渡ります。

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橋までは結構な登り坂が有りますが、電動アシスト付きなので大丈夫!

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まるで「ロードバイクでツーリング」みたいに写真を撮ります!

橋の途中からは三崎港が一望できます。

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橋を渡りきると城ヶ島公園があります。

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海が一望できる芝生の丘。

テント張ってキャンプしたい最高のロケーションですね!

キャンプ場では無いので叶わぬ想いですが…。

他にもハイキングコースや展望台などございます。

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ハイキングコースから灯台の岩場まで行けるようですが、自転車の乗り入れ不可なので、今回は諦めます。

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別の所から岩場まで下りてみると海がキラキラしておりました!

少しお腹が減ってきたので、城ヶ島公園を後にして城ヶ島灯台入口商店街に向かいます。

途中、灯台の形をした建物を発見。

よく見ると交番でした!

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バスに乗っていると気づかないモノも自転車だと新たな発見がありますね!

そんなこんなで再び城ヶ島のまぐろ丼を頂いた灯台入口商店街へ到着。

とにかく暑かったので、ソフトクリームをいただきます。

この辺りは、商店が立ち並び、イカ焼きや焼きとうもろこしの匂いが立ち込めます。

で、結果こうなります。

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そして、匂いに釣られてウロウロと。

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ラムネにビールも冷えております!

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この路地の最終地点にも色々とあるみたいです。

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岩場では海水浴?水遊び?している人も

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今日は30度越えの真夏日なので、羨ましいです!

レンタサイクルの返却最終時間は17:00。

ここでオヤツしていたら16:00を過ぎましたので、そろそろ三崎港に戻ります。

15分くらいで戻れますが、お土産の手ぬぐいなども見に行きたいので、余裕を持って行動します。

城ヶ島大橋を渡り三崎港エリアにある染物屋さんで「まぐろきっぷC」を使います。

大漁!

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の、手ぬぐいです!

大漁旗などを製作している商店で、店内には沢山の大漁旗が。

なんか縁起良さそうだし、カッコイイし、ちょっと欲しくなってしまいましたが、手ぬぐいで我慢します。

これで三崎港エリアでのミッションはコンプリート!

再び三崎口駅までバスに揺られて戻ります。

そして、京急鉄道に乗り東京方面へ向かいます。

最後は横須賀で護衛艦

一方向なら途中下車もOKなので、明るいうちに横須賀で軍艦を見に行きます!

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夕焼けに照らされる護衛艦「かが」!かな?

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空母化が決まっているそうな。

真正面からは今にも動き出しそうな迫力が!

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ブリッジアップ

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先端のこれはCIWSですかね?

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安物望遠レンズの限界です!

他にもミサイル護衛艦「はたかぜ」?なども停泊しておりました!

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かわぐちかいじ先生のマンガ「ジパング」や「沈黙の艦隊」は全巻持ってますが、知識は全くありません!

今度、マンガ「空母いぶき」が実写版で映画化されるそうな。

楽しみですね!

そして18:30頃になると君が代と共に灯が点灯しました。

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まだ明るいので分かりにくいですね。

そして駅までの帰り道にドブ板通りのハンバーガー屋さんでハンバーガーをいただきます!

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ボリューム満点!

パテもジューシーで美味しく頂きました!

そして横須賀中央駅から品川方面に帰ります。

「みさきまぐろきっぷ」のお得感を検証!

「まぐろきっぷA」では

京急品川から三崎口駅までが¥926

三崎口から城ヶ島までのバスが¥400

*共にグーグル調べ

合計¥1,326×2=¥2,652が往復分の最低運賃。

更に今回は横須賀中央駅で途中下車してますし、バスは3回乗ってるので、交通費だけでも¥3,000近くいってます。

その他、「まぐろきっぷB」のマグロ丼などが¥1,000はするでしょうから、この時点で完全に元は取れてますね!

安く見積もってもこの時点で既に¥3,500超えてると思われます。

更に、「まぐろきっぷC」では、¥1,700の油壺マリンパークなどに使用すれば、あっという間に¥2,000から¥3,000くらいはおトクになるのでは?

ざっくりの計算でも交通費とマグロ丼でペイできます!

という事で、今回は「みさきまぐろきっぷ」でかなりおトクに日帰り小旅行を満喫できました。

三浦半島も対象ですので、みなさんもオリジナルの組み合わせで楽しんでみては如何でしょうか?

プランの組み立てが苦手な人は、取り敢えず三崎港まで行ってみれば元は取れるし何かありますよ!(今回の旅も出発地の品川駅から「その場で決める」スタイルでした!)