無趣味なおじさんが、車やバイク、ツーリングなどの他、キャンプなどの新たな趣味にチャレンジ!やった事のないあれこれをやってみます!サブタイトルは「Middle Age Holidays」

おじさんの休日日記

キャンプやツーリングなど、おじさんが様々な趣味にチャレンジ!

焚き火でグリル!キャンプでの焚き火を考察!

おじQです!

キャンプでの火力は簡単なガスバーナーやアルコールストーブもあれば、炭火や焚火など、様々ですね。

そんな中、おじQが目指すのは「焚火でグリル」。

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焚き火を眺めつつ調理もしたい。

そんなイメージで色々と買ってみてました。

買ってはみたものの手放した物もありますが、今現在持っている焚き火台がこちら

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中には全く使って無いものもあります。

そこで、今回の「おじさんのQ日」はグリルについて考察してみました!

ソロキャンプでのグリル選び

最初は何が必要なのか、その道具はどのサイズを求めるのかなど、定まっていないのが初心者。

何度か使ってみて何となく自分のスタイルが出来てくるのではないでしょか?

使いたい調理器具に対して小さ過ぎるとかコンパクト収納を重視するかとか。

実際まだ初心者のおじQは自分のスタイルがイマイチ定まっておりません。

なので、とりあえず在るものを使ってみます。

ロゴス ピラミッドグリルコンパクト

焚き火というキャンプでは重要なイベントに使用する焚き火台選びは、非常に迷いますよね。

さらに、ただ焚き火が出来れば良いという訳ではなく、焚き火も調理も両方したい。

と、なるとピコグリルが欲しいところです。

しかし、自分が最初に買ったのはこちら

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サイズは

・使用時 19×19×15㎝

・収納時 24×18.5×3.5㎝

コンパクトでいいじゃないか!

と思って買ったのですが、コンパクト過ぎた!

焚き火などには小さ過ぎる。

小枝などを入れるか、薪を短く切るかなどしなければならず、ちょっと使いづらいです。

ただし、炭火で調理だけなら全然問題ないです!

むしろソロでコンパクトを求めるなら最高です。

そして、コンパクトなのに台がしっかりしてるので安定性が非常に良いです!

一度炭火でデイキャンプした時に使いましたが、全く問題無いです。

しかし、目指すスタイルは「炭火」でバーベキューみたいなのではなく「焚き火」でグリル。

某フリマサイトで売り飛ばしてしまいました!

出品後すぐに売れてしまいました。

それだけ人気の商品なんですね。

ただ、自分の目指すスタイルではなかったです!

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ロゴスピラミッドグリルM

そして、次に買ったのが、同じロゴスのピラミッドグリルM

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サイズ

・使用時 36×35×22㎝

・収納時 35×19.5×7㎝

なんか、このピラミッドグリルシリーズが好きみたいです!

サイズはLと迷いましたが、収納時のサイズがA4サイズのMにしました。

なぜなら、近所のホームセンターで「展示品処分」として、収納ケース無しで販売されておりました。

そのため、収納ケースを何かで代用しなければと思い、思いついたのが100円均一でよく見るA4サイズのこんなケース。

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収納してみると、かなりギチギチですが、なんとか収まりました!

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何度も奥さんと二人キャンプで使っていますがが、大きさは問題無いです。

ただ、焚き火で調理は少しやり辛さはあります。

付属の網が焚き火台全体を覆ってしまうので、薪をくべる場所が無いのです。

しかし、網をこのようにセットして、それぞれの角から一本ずつ入れていけばある程度は解決します!

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そして大きさも十分で、クッカー2~3個くらいは一度に使えます!

また、別の方法ではこんな感じでも使えますね。

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そう、網が半分に畳めるのです!

大きさ的にも問題無いです。

また、安定性も見た目の通り抜群です!

ちょっとつまづいたりしても倒れないし、見た目の通りとても頑丈です!

燃焼も底面にロストルがあるのでよく燃えます。

ロストルとは、焚き火の下から酸素を取り入れる装置というか部品というか。

Lサイズはあと数センチ大きい程度ですが、とりあえずMで満足しております!

ロゴスTheピラミッドTAKIBI

そして悲しいかなロゴスさんからこんなん出てますね。

というか、もうピラミッドグリルはTAKIBIしか生産してないっぽいですね。

でも、これなら焚き火しながら調理もし易いですね!

さらに串焼き台も設置可能とか?

だからホームセンターで展示品処分セールしていたのですね…。

展示品処分セールに惑わされず、最初からこっち買っとけば良かった〜!!

一年前位に購入したのですが、その時は既にモデルチェンジしていたみたいですね…。

悔しいので、こんなん作ってみました!

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ザ・素人の手曲げ加工!

これで新製品に引けを取らない!

いや、自作感丸出しですな…。

見た目はさて置き、スキレットも余裕です!

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でも、基本的にはピラミッドグリルのどっしりとした土台の安定感とギミックがやっぱり好きです!

「TAKIBI」じゃない旧製品ですが、ぴったりサイズの網もついてるし、このロゴスピラミッドグリルMを工夫して使いこなしていきたいと思います!

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LIXADA 薪ストーブ(S)

焚火台や炭火用グリルの他、ボックス型のヤツもアリですよね。

収納性は抜群ですし、調理も問題なさそうです。

ファイヤーボックスやブッシュクラフトのブッシュボックスも欲しかったのですが、手が出ませんでした。

もう、この時点では、ロゴスのピラミッドグリルコンパクトに続きロゴスのピラミッドグリルMを購入済みだったし…。そんなに幾つも買えません!

そんなこんなで安さで選んだで買ってみたのがコレ

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サイズ(S)

・使用時 12.5×12.5×高さ16㎝(火口は9.8㎝×9.8㎝)

・収納時 14×17×1㎝(約)

 ※Lサイズは約3㎝くらい大きくなります

これを買った時は「バイクでのソロキャンプはとにかくコンパクトに!」と考えていたので、Sサイズにしました。

そして、値段もとりあえず安いものから!と考えていましたので。

しかし、前述のピラミッドグリルコンパクトと同様に小さすぎる!

炭火でソロなら申し分無いけど…。

アルコールストーブのゴトクや風よけには使えそうだけど、これで焚火は薪をそれなりに小さくしないと厳しいかもしれません。

因みに同じものでもLサイズならもう3㎝くらい大きいです。

とにかく収納性は抜群なので、一応持って行く程度です。

自分は火起こしセットと一緒にこんな風に収納して、予備的に持ち歩いてます。

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収納ケースは100均のB5サイズのよくあるやつです。

これなら軽装備で行くコーヒーツーリングやラーメンツーリングの際にアルコールストーブか落ちてる小枝で調理するなどすれば、最小限の装備でそれなりの火力が得られます!

スキレットを載せてもバッチリです!

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と、この記事のために薪を入れてスキレット載せて写真を撮ってみたら、なんかカッチョ良いじゃないですか!

今後使ってみたいギアの一つになりつつあります…。

調理する内容や目的によってはメインで使用するかもですね!

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ファイヤーボックス

そして、結局辿り着いたのはがこちらのファイヤーボックス。

何だかんだで物欲に負けてしまい購入しました。

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そして早速火入れのためのキャンプを実施!

www.maholidays.jp

よく燃えました!

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とにかくコンパクトで縦長という、火が向かう方向の焚き火ボックス。

収納も抜群!

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百均の巾着袋にすっぽり収まりました!

サイズは

・使用時 12.7×12.7×高さ19㎝

・収納時 12.7×19×厚さ0.95㎝(約)

オプション付きのアクセサリーセットにすれば専用ケースも付属しますが、自分は取り敢えずオプション無しの一番安い基本セットにしました。

焚き火をイジって眺めて楽しむには小さめかもですね。

とはいえ、ちゃんと焚き火を最後まで燃やして楽しめることは楽しめますよ!

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といったワケで、ソロでのバックパックキャンプなどには重宝します。

前述のLIXADAもコンパクトでは有りますが、何しろ小さめ過ぎたので…。

もちろん、調理も問題ありません!

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フライパンやスキレットを置いたままでも斜め上から薪をくべる事が出来ます。

似たような商品でブッシュクラフトのブッシュボックスがあります。

ブッシュボックスを選ばなかった理由の一つとして、フライパンやスキレットを置いたまま薪をくべる場合、正面にある窓からしか入れることができない、といった事が挙げられます。

<ブッシュクラフトのブッシュボックスXL>

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その点、ファイヤーボックスは左右の上部分が切れているので、前出の写真の様に長い薪でも投入する事が出来ます。

その他、ブッシュボックスはステンレスとチタンがあるので、軽量化を求めるなら断然ブッシュボックスのチタンになりますね。

チタンはステンレスに比べてお高いですが…。

ステンレスならブッシュボックスもファイヤーボックスもサイズや金額に大差は無いと思いますので、お好みや用途によってチョイスすればいいのかと思います!

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キャプテンスタッグ CAMADO

ここからは持って無いけどあっても良いかなと思う物です。

その一つがキャンプスタッグのCAMADO

こちらは焚き火というより調理台ですかね。

グリル色が強いです!

収納もB6サイズになり、コンパクトで機能的。

さらにお値段もリーズナブル!

買ってみようか悩み中な一品ではありますが、今のところ買ってはおりません。

が、買ってみてもいいかな?ぐらいリーズナブルですね!

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ピコグリル

そして、焚き火、グリル、コンパクト収納を兼ね備えたのが「ピコグリル」

youtubeのキャンプ動画などでも良く使われてますね!

サイズは

・使用時 38.5×26×24.5㎝

・収納時 33.5×23.5×1㎝

・重さ 448g

398の約2倍の大きさの760の2種類ありますが、ソロなら398が定番のようです。

これなら薪を焚べながら調理も出来るし、収納時はA4サイズ程度で厚み1㎝と言った感じでコンパクト。

欲しいギアの一つです!

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焚き火でグリル 最終選考結果

あれやこれやと考察した結果はこうなりました!

メインはファイヤーボックス

考察した結果、ソロキャンプでのメイン使用はファイヤーボックスとなりました。

やはり収納性と大きさなどが、ソロキャンプツーリングなどではちょうどいいです。

また、見た目の雰囲気もサバイバル感といいますか、ブッシュクラフトしてそうな感じがとても良いです!

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ある意味メインのロゴスTheピラミッド

そしてサブというか、荷物に余裕がある時はロゴスTheピラミッドM。

正確には旧製品のピラミッドグリルMですが…。

まぁ、ある意味こっちがメインではありますが。

焚き火も楽しめるし調理も問題無し。

ロストル効果で燃焼効率良好!

ホントはメインに使用したいけどソロの時は積載に制限のあるキャンツーが多い事を考慮すると、やはりファイヤーボックスが勝ります。

とはいえ、A4サイズのバックに収まる程度ではございますので、車の時などは全く問題になりません!

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でもLIXADAも捨てきれない

そして残ったLIXADAは使うことは無さそうだなぁと思っていたのですが、この記事のために薪を置いて写真を撮っていたらなんかカッコ良く見えてきました!

でも、メインはファイヤーボックスがあるので、使うことはあまり無いかもですが、持っておきたいギアの一つです。

小枝でブッシュクラフトチックなハイキングとか良いかも…。

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まとめ

キャンプではメインイベントとも言える焚き火。

今回は「焚き火でグリル」を考察してみましたが、それぞれ良いところと足りないところがありますね。

最初は何となく買ったロゴスのピラミッドグリルも、今では愛着が持てます。

また、新たに買ったファイヤーボックスなどもかなりのお気に入りです!

なんか、結局まとまっておりませんが…。

まぁ、未使用のLIXADAもいずれは使いこなし、その時のキャンプスタイルに合わせたギアで焚き火でグリルを楽しみたいと思います!